
コンクリートを打設する前に
試験体をを取り、指定した配合の
コンクリートになっているか確認します。
空気量や塩化物量、コンクリートの柔らかさなどによって
仕上がりが大きく変わってきます。

それを指定された時間内に打ち込みます。
この時期は気温が高いので
注意しておかないと、
その場で見る見るうちに硬化を始めます。

隅々までまんべんなく
コンクリートが行き渡るよう
バイブレータなどで振動を与え、
そして表面はトンボやコテでならします。
このまま養生し、
試験体が必要強度に達したら型枠を外し、
床スラブの完成です。



0 件のコメント:
コメントを投稿